【一日一生】 (一日を一生のように生きよ、明日はまた新しい人生) 酒井 雄哉  朝日新書 700円

「一日を一生のように生きよ、明日はまた新しい人生」
現代の〝生き仏〟と称される酒井雄哉大阿闍梨の慈雨の言葉集。
生々流転を経て、比叡山千日回峰行を二度満行、いまだ歩き続ける。
なぜ生きるのか。
いかに生くべきか。
人生に迷うすべての人に。
 
「あせらず、あわてず、あきらめず、無理をしない」
「仏さんには、なんもかんもお見通しかもしれないよ」
現代の“生き仏”と称される酒井雄哉大阿闍梨の慈雨の言葉。なぜ生きるのか。どう生きるべきか。苦しみや死をどう受け止めたら良いのか。人生に迷い悩むすべての人に。
「あせらず、あわてず、あきらめず、無理をしない」
【著者紹介】
酒井雄哉(さかい ゆうさい
1926年(大正15年)9月5日 - 2013年(平成25年)9月23日 )
天台宗の僧侶。
大阪府生まれ。太平洋戦争時、予科線へ志願し特攻隊基地・鹿屋で終戦
戦後職を転々とするがうまくいかず、縁あって小寺文頴師に師事し、40歳で得度。
約7年かけて約4万キロを歩くなどの荒行「千日回峰行」を80年、87年の2度満行。
天台宗北嶺大行満大阿闍梨、大僧正、比叡山一山 飯室不動堂長寿院住職を務めた。
2018年6月12日
40歳で得度し、約7年かけて約4万キロを歩く荒行「千日回峰行」を80年、87年の2度満行。 以前から読んでみたい本であった。 その理由は無心な満行と行動にあり、年を取ってからの実行力に魅せられる。 活字が大きく一日で読み切る。 一日が一生であり、結果として明日が訪れる。 無欲が故に充実し明日がないから今日が精いっぱい生きられる。 とても真似が出来る事ではないが、一日が駄目ならせめて今、この瞬間だけでも頑張ってみたいものである。

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【スタバCARD 北海道(HOKKAIDO)】を函館赤レンガ倉庫でゲット!

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2018年11月11日、北海道新千歳に着き、レンタカーで一路函館へたどり着く。
五稜郭に寄り、函館夜景を楽しむ日没までの空き時間を、金森赤レンガ倉庫で散策する。
ここまでの長旅のせいか、疲れが一気に押し寄せ、休憩を兼ねて喫茶店を探していたら、スターバックスにたどり着いた。

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なんと洒落た佇まいなのか。窓際の席に座り、以前から是非欲しいと思っていた、北海道限定のスタバカードを購入し、「クリスマスストロベリーケーキフラペチーノ」を注文する。

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2つの願いが叶い至福の時を過ごす。窓から見える函館の煉瓦倉庫、夕暮れ時の北海道ならではの哀愁。そして一足早いクリスマス気分。
一気に疲れが吹き飛び、さて函館夜景を満喫してこようっと!

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こちらは以前に夏バージョンとして2018年花火を購入した時のスタバカード

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【metsa(メッツァ)】北欧スタイルのメッツァビレッジがオープン!ムーミンバレーパークは3月16日

営業時間:10時00分~21時00分(不定休)
入場:無料
アクセス:西武池袋線飯能駅下車、北口1番乗場より「メッツァ」直行バス(200円)15分で到着
     JR八高線東飯能駅下車、東口2番乗場より「メッツァ」直行バス(土日祝のみ)あり。
イカー:狭山日高ICから県道262号線経由5.4km。
駐車場:有料・・事前予約および時間貸の2タイプあり
住所:埼玉県飯能市宮沢327-6メッツァ

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森と湖に囲まれた空間で北欧ライフスタイルを体感。
メッツァとはフィンランド語で「森」という意味。先行してオープンするメッツァビレッジでは、北欧の味、スタイルを楽しめるレストランやマーケット、自然豊かな宮沢湖ならではのアクティビティやワークショップが続々展開。

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ムーミンバレーパーク」は2019年3月16日、オープン!
ムーミン屋敷や物語を追体験できるアトラクションなど、原作者トーベ・ヤンソンが描くムーミン物語の世界観を忠実に再現。世界最大級のムーミンギフトショップにも期待大。
 

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2018年11月16日、平日ながら天気が良いためか、たくさんの人が訪れている。午前11時に西武池袋線飯能駅に着き、メッツァで食事が出来ない場合を考えて、菓子パンを購入する。北口から発車する直通便のバスに乗車。バスは空いており、内心ではまだ知られていないのかな?と思う程であった。10分程度バスに揺られ、正門駐車場についてビックリする。大駐車場があり、満車の駐車スペースもある。ここは都心から少し離れていることもあり、マイカーでのアクセスが多いようだ。

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ここ宮沢湖は以前には遊具があり、子供達をつれて遊びに来たことがあり散歩路というイメージと、最近では湖の入口端に「喜楽里」というお気に入りの温泉があり、冬場には何度か訪れる私にとって定番のお風呂ある。
それが、しばらく来ないうちに様変わりしていた。

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バスを降りて正面エントランスロードを下って行くと、眼前に宮沢湖が現れる。左には「インフォメーション」棟、右には「マーケット」棟・「レストラン」棟があり、まさに北欧の雰囲気に包まれる。
以前の「宮沢湖」が様変わりし感動する。愛犬をつれて来ている人や老夫婦・カップルと様々な人がいて幅広い年代層がきているようだ。

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マーケット棟に入ってみた。ここは地元食材や名産品が購入でき、また外のテラスでちょっとした食事ができる。

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さっそくジンのお酒とサイボクのトンテキを買い軽い食事をする。実に気持ちがいい!

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マーケット棟はレストラン棟と続いており、2階へあがる。こちらは北欧の雑貨がところ狭しと並びどれも目を奪われる。なぜか北欧の雑貨には心暖まる気がするのは、私だけなのだろうか。

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屋外レストランの棟は地面一杯にチップが敷き詰められ木の香りが心地よい。各ブースでは軽食が売られ、湖を見ながら食事ができるようだ。

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次に湖面に沿い、対岸まで歩いてみるが途中で行きどまりとなってしまった。どうやら湖を一周することは今は出来ないようだ。

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レストラン棟まで引き返し、反対のカフェ&雑貨まで歩く。ここにも北欧のおもちゃやぬいぐるみ、カップ等が売られどれも欲しくなってしまう。

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イベント広場を通りカヌー工房、ボート乗り場へゆきメッツァの端にたどり着く。

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ここから先はムーミンバレーパークとなる予定であるが、今はまだオープンになっていないので、その日を楽しみに帰路に就くこととした。

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【失踪者】この結末、仰天からの”号泣”!空白の10年、氷漬けになっているはずの親友は年老いていた。

【失踪者】(空白の10年。氷点下に閉ざさなければならなかった、謎に包まれし親友の”秘密”とは!) 下村敦史(講談社文庫:780円) 

この結末、仰天からの”号泣”、傑作下村ミステリー感涙度No1!
十年前の転落事故でクレバスに置き去りにしてしまった親友・樋口を迎えに、シウラ・グランデ峰を登る真山道弘。しかし、氷河の底の遺体を見て絶句する。氷漬けになっているはずの樋口は年老いていたのだ!親友に何があったのか。真山は樋口の過去を追う。秘められた友の思いが胸を打つ傑作山岳ミステリー。
 
下村 敦史
1981年京都府生まれ。2014年に『闇に香る嘘』で第60回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。同作は「週刊文春ミステリーベスト10 2014年」国内部門2位、「このミステリーがすごい! 2015年版」国内編3位と高い評価を受ける。同年に発表した短編「死は朝、羽ばたく」が第68回日本推理作家協会賞短編部門候補に、『生還者』が第69回日本推理作家協会賞の長編及び連作短編集部門の候補となった。他の作品に『難民調査官』『サイレント・マイノリティ 難民調査官』の「難民調査官」シリーズ、『真実の檻』『失踪者』『告白の余白』『緑の窓口 樹木トラブル解決します』『サハラの薔薇』『黙過』がある。
 
2018年11月09日
ズバリ、帯にあるように傑作作品だった。感涙まではゆかなかったが、読み終えてからの胸に沁みる悲しさに涙とはまた違った感動を残してくれた作品だった。私にとって山と男の友情のダブル琴線はグイグイと没頭させられた。作風も現在・過去と実に旨く交錯し、全く飽きさせない。推理といってもある程度の読みができるものの、事実に近づくにつれその裏にある心の強い思いが、山岳小説だけに命を込めた確かさに思え感動に変わる。山岳小説といえば新田次郎であるが、それ以上と思わせるほどであった。そして私にとって、またいつか再度読み返したい所蔵書になった。

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イノダコーヒー (京都府京都市)

住所:京都府京都市中京区堺町通り三条下る道祐町140番地
営業時間:7’00~19:00(無急)
創業:1940年(昭和15年

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京都市に本社・本店を置くコーヒーチェーン店
赤いコーヒーポットの絵柄が商標に使われている。
画家でもあった創業者の猪田七郎が描いた「豆を運ぶロバと男」の絵柄も同社の象徴である。

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京都で最も愛され親しまれる珈琲店で開店前から常連客で賑わっている。近年では観光客も多く順番待ちの状況。

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2016年04月29日(H28年)本店
今回の訪京でも先ず一番に立寄るのは、ここイノダ本店と決めている。東京から車で夜発ちにて丁度京都に入るのが朝になる為か、京都の旅はイノダコーヒーから始まる。学生時代から変わらずこの朝の活気が好きで、朝の一仕事を終えた常連の御大が新聞を広げ読んでいる光景が今でも忘れられない。東京から友人が来た祭は必ずここに連れてきて、珈琲の旨さとフレンチトーストを自慢したものでもある。また思い出の一端として今では若い店員さんがウエイターをされているが、当時年配の蝶ネクタイをされたウエイターさんがたくさんいて凛として注文を聞きに回って来たのを覚えている。

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2017年11月17日(H29年)本店

今回の旅もここイノダコーヒーから始まる。3泊4日の旅であるが、やはりこのイノダに寄りコーヒーとフレンチトーストを注文し一気に京都モードに切り替える。相変わらずの風景であり、これが私にとって最高のおもてなしでもある。いつもは7時台に入ることが多いのだが、この日は少し遅れて8時40分に入店する。いつもの駐車場は工事しており、店横の新しい駐車場に運よく1台スペースがあり、待たずに停めることができた。駐車場で地元の見知らぬ婦人から声をかけられ車のナンバーからどこからとの問いに、その方も以前同郷にて現在の私の住む街にいたとかで、少しの間立ち話をする。これも旅の良さであり縁である。店内は比較的にすいており、ゆったり今回の旅行の段取りを組む。

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会計の際、お土産にグラスのコップといつもの豆を購入し、さあ次の目的地「神護寺」へ出発!

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第23番「神護寺」二つの巨星が出会い、別れた舞台(京都府京都市)

住所:京都府京都市右京区梅ヶ畑高雄町5 TEL:075-861-1769
拝観料:500円 休:
拝観時間:9時00分~16時00分 駐車場:有
アクセス:JR京都駅から市バスで50分、徒歩20分
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正式名:高雄山神護国祚真言寺 別称:高雄神護寺
本尊:薬師如来
寺格:遺迹本山

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高雄の神護寺。京都の街中から天神川を越えて、北西へ十数キロ。高雄山の中腹にある神護寺はある。ここ高雄は日本一の紅葉の名所だそうである。楼門には覚深法親王が書いたといわれる、「神護国祚真言寺」という額が掲げられている。額縁のように内部の風景をきりとっているこの門をくぐると、一気に視界が開けた。白い砂利を敷きつめた境内は広々とすっきりしていて、山寺とは思えない空間だ。

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左手の奥に大師堂がある。入母屋造り、柿葺きの落ちついた建物、ここは空海が寝泊まりしていたといわれる。自ら「納涼房」と名づけていたそうだ。内部に置かれた厨子のなかには、ふくよかな空海の木造が安置されていた。
空海宝亀5年(774)、讃岐国多度郡の屏風浦というところに生まれた。十五歳になった空海は、母の親戚にあたる阿刀大足に漢籍を学ぶ。その大足に伴われて、奈良にのぼり十八歳になると大学に入って儒学を学んだ。

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延暦23年(804)、遣唐使の船団が唐へ向かって出発するとき、使度僧として留学を申請する。のちに天台宗の開祖となる最澄は、桓武天皇の覚えめでたい宮廷の待僧だった。このとき船は違ったが同じ船団にその最澄が乗っていた。唐に入った空海はその都、長安に向かい、清龍寺の恵果を訪ねた。恵果とは中国の真言密教の第七祖である。驚いたことに、その恵果は空海を見るなり、さっそく密教の秘法である灌頂を授けるというのだ。

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神護寺神護寺と高雄山寺とが合わさってできた寺だ。最澄が仏教界のエースとして登場する檜舞台となったのは、神護寺の前身である高雄山寺である。
空海が戻る前年に、最澄は帰国している。最大の保護者である桓武天皇崩御すると、その運気はしだいに下降線をたどっていく。最澄にかわって脚光を浴びたのが空海であった。弘仁3年(812)、最澄は高雄山寺で空海から灌頂を受ける。このことによって、空海密教の最高権威者としての地位を不動のものにした。それだけでなく、最澄比叡山と奈良の旧仏教という二つの権威を自分の風下におくことができた。つまり、彼が日本の仏教界の頂点に立ったことになる。神護寺とういう寺は、日本のニ大仏教の開祖である最澄空海、それぞれの最盛期の舞台となった寺であると言ってもいい。

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弘仁7年(816)、空海高野山に道場を建立することを願いでて、勅許を得る。さらにのちになって、嵯峨天皇から東寺を下賜され、こうして空海密教のはじまりの場所となった高雄山時代が終わり、次の東寺時代が始まることになる。(百寺巡礼:五木寛之より)

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平29年11月7日(2017)11時10分
高山寺近くに駐車し、高山寺を参拝したのち歩いてここ神護寺にたどり着く。11月初旬であり天気もよく高山寺より15分以上歩いたこともあり、汗ばむ。まだ全山紅葉には1週間程、早過ぎたようだ。京都の北に位置し寒暖の差もあり市内よりはと期待もしてみたが、少々残念である。それでも所々のモミジは色好き古寺の良さを満喫させてくれる。

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木々に囲まれた参道の急な石段を登ると楼門がそびえ立つ。下から見上げるようにして登ってきたので大きく感じる。中は広々とした平地であり、高山寺とは違い整備された意外な大きさに感動する。金堂・五大堂・毘沙門堂・大師堂・多宝塔をまわる。
そして、ここ神護寺最澄空海の最盛期の二大仏教の原点として観るとまた違った視点から時代の流れを実感する。

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森の中の元別荘カフェで静と涼を満喫(長野県北佐久郡軽井沢町)

住所:長野県北佐久郡軽井沢町旧軽井沢972 ハウスNO1138 TEL:0267-31-6889
営業時間:9時00分~17時00分 (モーニング:9時00分~11時30分 ランチ:11時30分~16時30分)
休み:水 
メニュー:ブルーレモネードとキウイレモネード 各648円
     名物のフレンチトースト 972円(近くで採れた季節のフルーツがたっぷり)
アクセス:旧軽井沢バス停から徒歩15分 駐車場:なし

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旧軽井沢銀座のメイン通りから、一本奥に入った別荘地にある。もともと明治期頃に建てられた別荘をリノベーションしており、築年数は90年以上。地元食材を使ったメニューも人気
国の登録有形文化財に登録された元別荘を利用したカフェ。ランチで提供される海老とホタテのアメリケーヌ(スープ・サラダ・パン付き)1512円が好評。
板張りの床、大きな窓、木の調度品などが落ち着いた雰囲気を醸し出す。明治から大正初期の建築といわれベンガラ色の壁と広いテラスが特徴。

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2018(H30).09.09
久し振りに軽井沢へ足を伸ばす。
家を出たのが9時30分過ぎで、出遅れた感はあったが夏休みも終わり、残暑の軽井沢で空いているだろうと思いきや、関越自動車道も渋滞。それでも昼前には軽井沢には着け、以前より気になっていた「Cafe 涼の音」を探し昼食とする。

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旧軽井沢銀座も大変な賑わいで、レストランも時間待ちを覚悟したがタイミングよく席に着くことが出来た。ここは旧軽井沢銀座から裏に一歩入った別荘地であり、まるで別空間に来たような静けさと涼があった。
建物も相応に古くベンガラ色の壁と広い庭が一層の心地よさを与えてくれる。
室内も適度の暗さを保ち窓から眺める庭のコントラストは絶妙だった。

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名物のフレンチトーストは残念ながら、食することはできなかったが、どの料理もやさしいを大事にした味付けに満足。
出来る事なら、一冊の本を持ってゆっくりと珈琲を飲みながら読書に耽る、そんな想いを抱かせてくれたレストランであった。
尚、レストラン正面の別荘は「室生犀星旧居」であった。

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