森の中の元別荘カフェで静と涼を満喫(長野県北佐久郡軽井沢町)

住所:長野県北佐久郡軽井沢町旧軽井沢972 ハウスNO1138 TEL:0267-31-6889
営業時間:9時00分~17時00分 (モーニング:9時00分~11時30分 ランチ:11時30分~16時30分)
休み:水 
メニュー:ブルーレモネードとキウイレモネード 各648円
     名物のフレンチトースト 972円(近くで採れた季節のフルーツがたっぷり)
アクセス:旧軽井沢バス停から徒歩15分 駐車場:なし

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旧軽井沢銀座のメイン通りから、一本奥に入った別荘地にある。もともと明治期頃に建てられた別荘をリノベーションしており、築年数は90年以上。地元食材を使ったメニューも人気
国の登録有形文化財に登録された元別荘を利用したカフェ。ランチで提供される海老とホタテのアメリケーヌ(スープ・サラダ・パン付き)1512円が好評。
板張りの床、大きな窓、木の調度品などが落ち着いた雰囲気を醸し出す。明治から大正初期の建築といわれベンガラ色の壁と広いテラスが特徴。

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2018(H30).09.09
久し振りに軽井沢へ足を伸ばす。
家を出たのが9時30分過ぎで、出遅れた感はあったが夏休みも終わり、残暑の軽井沢で空いているだろうと思いきや、関越自動車道も渋滞。それでも昼前には軽井沢には着け、以前より気になっていた「Cafe 涼の音」を探し昼食とする。

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旧軽井沢銀座も大変な賑わいで、レストランも時間待ちを覚悟したがタイミングよく席に着くことが出来た。ここは旧軽井沢銀座から裏に一歩入った別荘地であり、まるで別空間に来たような静けさと涼があった。
建物も相応に古くベンガラ色の壁と広い庭が一層の心地よさを与えてくれる。
室内も適度の暗さを保ち窓から眺める庭のコントラストは絶妙だった。

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名物のフレンチトーストは残念ながら、食することはできなかったが、どの料理もやさしいを大事にした味付けに満足。
出来る事なら、一冊の本を持ってゆっくりと珈琲を飲みながら読書に耽る、そんな想いを抱かせてくれたレストランであった。
尚、レストラン正面の別荘は「室生犀星旧居」であった。

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