イノダコーヒー (京都府京都市)

住所:京都府京都市中京区堺町通り三条下る道祐町140番地
営業時間:7’00~19:00(無急)
創業:1940年(昭和15年

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京都市に本社・本店を置くコーヒーチェーン店
赤いコーヒーポットの絵柄が商標に使われている。
画家でもあった創業者の猪田七郎が描いた「豆を運ぶロバと男」の絵柄も同社の象徴である。

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京都で最も愛され親しまれる珈琲店で開店前から常連客で賑わっている。近年では観光客も多く順番待ちの状況。

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2016年04月29日(H28年)本店
今回の訪京でも先ず一番に立寄るのは、ここイノダ本店と決めている。東京から車で夜発ちにて丁度京都に入るのが朝になる為か、京都の旅はイノダコーヒーから始まる。学生時代から変わらずこの朝の活気が好きで、朝の一仕事を終えた常連の御大が新聞を広げ読んでいる光景が今でも忘れられない。東京から友人が来た祭は必ずここに連れてきて、珈琲の旨さとフレンチトーストを自慢したものでもある。また思い出の一端として今では若い店員さんがウエイターをされているが、当時年配の蝶ネクタイをされたウエイターさんがたくさんいて凛として注文を聞きに回って来たのを覚えている。

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2017年11月17日(H29年)本店

今回の旅もここイノダコーヒーから始まる。3泊4日の旅であるが、やはりこのイノダに寄りコーヒーとフレンチトーストを注文し一気に京都モードに切り替える。相変わらずの風景であり、これが私にとって最高のおもてなしでもある。いつもは7時台に入ることが多いのだが、この日は少し遅れて8時40分に入店する。いつもの駐車場は工事しており、店横の新しい駐車場に運よく1台スペースがあり、待たずに停めることができた。駐車場で地元の見知らぬ婦人から声をかけられ車のナンバーからどこからとの問いに、その方も以前同郷にて現在の私の住む街にいたとかで、少しの間立ち話をする。これも旅の良さであり縁である。店内は比較的にすいており、ゆったり今回の旅行の段取りを組む。

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会計の際、お土産にグラスのコップといつもの豆を購入し、さあ次の目的地「神護寺」へ出発!

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